突然小学校の先生からの電話

夕方、突然携帯が鳴った。
小学校の先生からだった。

三女の先生だ。
今日は三女は遠足だった。
先生:今日三女ちゃん大変だったんです!

僕は内心どきっとした。
実は三女は命にかかわる爆弾を体にかかえている。
それが、いつ爆発してもおかしくないのだ。

いろんなことが頭をよぎる。
他の子供達を迎えに行って、嫁に連絡して、ああ、仕事も・・・。

先生:お昼にお弁当を食べていたら、カラスに弁当箱を盗られてねぇ~。

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そんなことかいっ!別に電話することでもなかろうに。
最近の小学校の先生は大変だ。こんなことでも連絡しないといけない。
大泣きだったので、ケアしてあげてくださいとのこと。
はぁ~よかった~。弁当なんかどーでもいいわ。

帰ってきて見せてもらうとこんな状態だった。
楽しみに最後にとっていた、うずら卵を弁当箱ごと持って行かれたらしい。
途中で落としたので、取り返したようだ。

三女は食べたいと言っていたが、何付いてるかわからんからやめさせた。
話してるうちに怖さと悔しさで、また号泣していた。

その日の晩ごはんは無意味にうずら卵がいっぱいのってましたとさ

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