自転車のチェーンの直し方

自転車でブラブラしていたら、突然ガシャンカラカラカラという音がなった。
それにともなって、ペダルがスカスカになる。
ああ、チェーンがはずれたな。そう確信した。

前から、がっしゃんがっしゃん音が鳴ってたんですけど、
自転車で走ってると、みんなよけてくれるから、ほってました。

まあ、はずれたらかけたらいいだけや。そう思ってました。
ただ、実際やるとなると大変で全然できない。

気づいたら、手は真っ黒。チェーンはかからず。
30分ぐらいねばりましたが、ダメでした。

結局押して、自転車屋に持って行きました。
今度は自分でできるように、やり方を盗んでやろうと店員を必死で見てました。

30分頑張ってできなかったチェーンがけを30秒でやってのけました。
あまりにも早くて画像におさめることができませんでした。

不織布三層構造マスク

やり方はこうでした。
まず、前の方(ペダルの方)の円の左下あたりに手を添えて、チェーンを引っ掛けながら、
ペダルを手で後ろに回す。これで前のほうがかかります。
あとは後ろの方を両手でひっかける。これだけです。

さすがプロですね。餅は餅屋です。
ただ、ここからは素人は難しいです。

チェーンがゆるんでしまってます。このままではまた外れてしまいます。
そこで、ピンとチェーンを張る作業をします。

後ろのタイヤの真ん中のところにあるネジをゆるめます。
その後、説明するのが難しいんですが、バイクのマフラーのようにぴょこんと
2本ネジが出ていると思います。それをどちらかに回すと
チェーンを張ったりゆるめたりできます。

めんどくさかったら、自転車屋に持っていって下さい。
僕の場合は、540円(税込み)ですみました。